【クラウドファンディングがスタートしました】

被災地で本当に必要とされる“トイレ”を、私たちの手で届けたい。

SECRET BASE 58では、軽トラックに載せてどこへでも運べる
「移動式トイレシェル」の製作プロジェクトをスタートしました。

きっかけは、スタッフの土田が見た被災地の現実。
2011年の東日本大震災で宮城県で被災し、
2024年の能登半島地震ではボランティアとして現地に入りました。

断水、悪臭、プライバシーのない避難生活…。
どの現場でも共通していたのが、「トイレが使えない」という問題でした。

代表の金川も現地へ行き、
「飲み水はあっても、流せない」「排水管が壊れていてトイレもお風呂も使えない」
という現実を肌で感じました。

そんな中から生まれたのが、
軽トラックで運べる“移動式トイレシェル”です。

断熱構造でプライバシーを守り、
太陽光で照明や換気もできる。
そして、水を使わない簡易トイレを採用し、
電気も水も止まった場所でも安心して使えます。

このトイレシェルを、被災地の「助け合いのネットワーク」とつなげたい。

各都道府県に1台でも2台でもこのシェルがあれば、
どこで災害が起きても、すぐに被災地へ届けることができる。

そうすれば、“トイレパニック”を防ぐ仕組みになると信じています。

すでに能登のボランティア団体には荷物運搬用のシェルを寄贈しており、
その活動が新聞にも掲載されました。

今回のプロジェクトにも、多くのお客様が賛同し、応援してくださっています。

どうか、私たちの想いを一度ご覧ください。

🔗 プロジェクトページはこちら
👉 https://camp-fire.jp/projects/915238/

あなたの応援が、被災地に“安心”を届けます。

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